|
|
|
|
最近観たDVD
私信:エレナさま、昨年いただいていた拍手コメントを今発見しました(見方がわからず、完全放置でした。本当に申し訳ありませんでした<(__)>)。
私は映画を英語字幕で”読んで”ます^^;。英語の音声だけだと泣けない/笑えないばかりか、結局何が問題なのかわからないまま終わってしまうことも。 うちは邦画比率も高いので助かっていますが、こういうラインナップだと、時に少々滅入ります〜。
■Kwaidan/怪談(1964)■
馴染み深い話ですが、幻想的な映像で、「ほーら怖いでしょ〜」というようなスプラッタな展開はなし。むしろ、往年の俳優さんたちの朗々とした演技で、観たら気持ちよく眠れるかも??
■San Francisco Symphony Orchestra■ Michael Tilson Thomas (conductor)/ Debussy: Sonata in D minor for cello and piano Ola Karlsson and etc. 5月10日。プレコンサートからクライマックスまで、どっぷり満足。
|
|
|
ふたたびレポート書き書き
●経営分析論 昨夏走り回って集めた資料では、どうにも足りないということが判明しました。しかし、「捨てる神あれば」と申しますか、今年の課題は結構シンプルで、他教科の学習...原価計算同様、最近の勉強がかなり助けてくれそうな予感。ということで今週中に書き上げましょう。って、あちゃ、久々の手書き〜。
レポート返却 ●原価計算-->無事Aで返却。 2007年分の資料しかなく、しかも「足りるか?」と不安で投函しましたが、当地でこの夏にちょうど履修したクラスと内容が類似しておりました。「よかったぁ〜ウソは書かなかったらしい...」
|
|
|
最近観たDVD
■Hula Girls/フラガール (2005)■
■Kung Fu Panda(2008)■ あんなところかもねと思われる東洋文化の扱われ方から笑いの誘い方まで、アメリカ人ウケするカンフーもの。でも笑えました。
■The Myth/ (2005)■
Jackie ChanによるJackie Chan映画。ファンタジーなので細かい突っ込みはなし。頭をからっぽにして観られます。
■Iron Man (2008)■ 実写版コミック。ガンダムを実写で作ったら、あんな感じではないかな? あまりそそられなかったけど、Robert Downey Jr.とTerrence Howardに釣られて観にいきました。主役をはれる2人があの内容?とは贅沢。しかし個人的に、この2人は普通の映画のなかで観るほうがよいです。
■Taking Lives/テイキング・ライブス(2004)■
オチはまぁまぁ、シリアスな盛り上がりで「予想通り」もしくは「ありえない...」と外すところがAngelina Jolie、な映画。Ethan Hawkeの演技がなかなかでした。 Kiefer Sutherlandの役どころ贅沢?いつもどおり?...微妙。
|
|
|
久しぶりにレポート♪
裏学業が一段落し、1週間の息抜き。 通教「原価計算」のレポートをを書こうと、昨夏コピーしてきた、参考文献4冊分の資料を広げたら・・・
本のタイトルが書いてなかった。 どれがどれやら。????
幸い、借りたい本のリストが残っていたので、そこから当たりをつけたけど、 なんてマヌケな・・・。いつになったら学習する?私。
ようやっと届いた課題集によると、今年の課題は少しポイントが変わっていて、集めてきた2007年度課題用の資料では心もとない。 結局、昨年の課題で書くことにしました。
4月には入ってからは、ゴールが近づくにつれて、書きたくてうずうずしてた(それじゃだめなんですってば)。 こんな楽しいことをよく1年我慢したよね〜。
|
|
|
最近観たDVD
■Apartment 1303/1303号室■
救われない話...。
■Lust, Caution/ラスト、コーション(2007)■ 若い俳優だけとっても誰も演技がすばらしく、秀作でした。そしてトニー・レオンはやはり最高。 久しぶりに、とても切ない気持ちになる話でした。
■Atonement/つぐない(2007)■※ネタバレ注意 『プライドと偏見』みたいな出だし...と思ったら同じ監督でした。いろんな種類の痛みがひしひしと伝わってきて、すばらしい演技でした。 が、いつもどおりプロットにはいまいち共感できず。"幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄(ほんろう)される姿"は文句なし。しかし,"うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿"は...。自分が死ぬとわかってから本にするっていうのがどうも・・・。たとえば、生きてるうちに罪を公表して、周囲の反応を受けるくらいしない限り、被害者と同じ痛みはわからないのではないかな。少女の「これで許してもらえる」という美化というか希望的視点が...え?と。
|
|
|
最近観たDVD
■Nightmare Detective/悪夢探偵(2006)■
・・・プロモーションビデオでしょうか、これ?
■1408(2007)■※ややネタバレあり John Cusack、Samuel L. Jackson、それにMonkさん!Stephen Kingのショートホラーを引っぱるためとはいえ、ずいぶんともったいない豪華なキャスト、という印象でしたが、そのおかげでまぁまぁいい仕上がりだったともいうような。Creepy Showのようなオムニバス仕立ての一遍でもよかったのではないかな。 ところで和もののセオリーで行くと、死者の霊を弄ぶ者にはばちがあたる..が定石だと思うのですが、キリスト教では違うんでしょうか。そら幽霊さん怒るやろ、と思うような展開でOh!God!などと叫んで逃げ回られてもあまり同情の余地はないというか・・・。文化の違いといえばそれまでですが、さらに主人公、身内の死でかなり痛い目にあっておきながら本のネタのためなら別、といわんばかりの強引な行動(さらにはアメリカらしい「喉もと過ぎれば」大団円)、私には理解できないところでした。
|
|
|
最近観たDVD
■Unleashed/ダニー・ザ・ドッグ(2004)■※ネタバレあり
Jet Liはファイトがなくてもかなり良い俳優だと感じました。Morgan Freemanだし、彼のステップの女性含め、演技良しスタッフ良しということで期待しながら進みましたが、前回のMarthaに続いて、血ではない、「ファミリー」のコンテキストを具現化したような話で、総体的に見ごたえあり。 たとえば、EnglandからNYへ行くったって闇の世界の人間は堅気のパスポートとれへんやん、とか、ところどころ現実味がない部分をどうまとめるのかなーと思っていたのですが、オチが飛び道具で「そう来るか!」という展開(家主大爆笑)。Jet LiメインできていたところMorgan Freemanがさぁっとさらって行ったような・・・ま、あの展開の中では確かにベストというんでしょうか・・・あれならパスポートも取れますね(笑)。ベースが目新しい話ではないし、どっちみち不毛な悪人の殺し合いの話だし、後味が悪くないので、まぁいいかという感じで〆。
■La Vie en Rose"(『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜■
"Ray"同様、ピアフの人生の陰の部分に焦点を当てた構成なので、重いです。でも見ごたえはあり、Oscarもうなずける一作。
■The Wind That Shakes the Barley(2006)■※ネタバレあり どうしてうちのチョイスはこう戦争ものばっかり・・・今回の舞台はIreland。途中はOkでしたが詰めが私的にはいまいちでした。
最後に、実の兄が弟の処刑指揮をとるのですが、その場の重みがいまいち...処刑される弟はともかく、兄さん役・・・「兄弟とて思想が違えばそんなもん」的なあっさり感が漂っておりますぞ。そういう「無情」というか、まるでJesus Christのような「神々しい高潔とおろかな人間の対比」とかそういうのがテーマなんでしょうか、この映画。 そんな雰囲気のままむせび泣いても神に祈っても「その前にすることがあるのでは」というズレを感じます。で、彼は弟の婚約者に手紙と遺品を届けるのですが、そこでも彼には「あっさり」感が。こういう状況でこそ、martial artを使ってほしいものです(過激?)。
|
|
|
レポート返却
●保険学レポート返却 昨夏の短期滞在で資料を集め、NewYearホリディの憂さ(?)をぶつけたような短期集中入魂レポートでしたが、無事Aで返却。コメントも、コアな部分を説明してくれるなどなかなか丁寧でした。またしても5段階評価は入ってなかったけど(たまには入れてほしいなぁー)。とにかく新しい資料を探さなくてすむということで安堵。 これで次回の試験(いつだ)、A群は保険学に決まりでーす。
今年のレポート、予定ではあと2つ・・・。 郵便料金がまたもや値上がりするらしいので、その前に投函したい・・・ って、無理ですな(あっさり)。
|
|
|
最近観たDVD
■After Life/ワンダフルライフ(1999)■
是枝裕和監督作品。途中、ちょっとだらけましたがオチは少し胸が痛くなりました(純な展開に弱い私)。ARATAの存在感がいいです。作品としては「幻の光」のほうが好きですが。
ひとつだけ、なんて選べるものでしょうか。私はたぶん選べません。幸せな想い出は同時に激しい痛みを伴うし、ひとつに絞るのは、「仕事と家庭とどっちが大事」みたいな、ナンセンスな問いになるのでは。そういう選択肢がある私はまだ幸せなんでしょうか。
■Mostly Martha/マーサの幸せレシピ(2002)■
楽しみにしていたのに観にいきそびれてしまった、リストで眠っていた作品でやっと会えました。邦題を観てまっさきにMartha Stewart の映画?と思ったのは・・・私だけでしょうか。誤解はすぐに解けましたが。
ダイニングムービーは好きです。食べる行為を大事にしようと思わされます。 この映画は、「食」という媒体が愛というコンテキストを抽出したような感じでもろ私好み。 恋人とか親子とかベタな設定ではなく、言葉ではない、ゆらぎのある描写が好きです。ラブ・アクチュアリーで私が一番好きなエピソードを思い出しました。 子供が厨房でスパゲティを食べるシーンは、なんてことないのに圧巻。あんなにおいしそうで、愛らしい食べ方は、ここしばらく見ていませんでした。
|
|
|
最近観たDVD
■The Astronaut Farmer (2007)■ 一介の市民が、自分でロケットを設計・製作し、宇宙に出たいという夢を妻や、子供たちとともに追う話。できすぎな展開とたなぼた頼みで夢を実現する、アメリカっぽい話。出銭かと思ったらワーナーでした。
■National Treasure: Book of Secrets (2007)■ 1作目よりはよかったです。出銭→展開は推して知るべし、ですが、脇を固める俳優陣が(無駄なくらい)良いし、「このあたりで次はこう」と予測可能なボケどころでもまぁまぁ笑えました。重たい顔もだんだん馴染んできたような。
■I am legend/アイ・アム・レジェンド(2007)■ Theaterにて Will Smithショー。広告多し。NYを遊びつくす、という設定は面白いです。
■Hana and Alice/花とアリス (2004) ■
言葉を使わずに多くを語る構成が見事でした。蒼井優の透明感にやられ、吉岡秀隆、ルー大芝(!)など、隙間を埋める俳優たちがぽつぽつと色を載せてゆき、そして、大沢たかおが全てを一枚の他ベストリーにまとめてしまうような・・・うますぎ(いつにもましてかなり主観的)。最後の、バレエのシーンだけでご飯3膳はいけます。
|
|